

第1章 千年の愛
神話時代に生きたファヌン、セオ、カジンの悲劇
それは時を経て2000年たった現世(高句麗時代)へと続いていく―
王の誕生を告げるチュシンの星が輝く夜にタムドクとホゲは産まれる。
そして、この日から王位をめぐる悲劇がはじまる…
タムドク、ホゲ、キハ、スジニは、神話時代から受継ぐ
運命の秘密を知らぬまま出会い、そして成長していった。
平和な毎日が続くかのように思われたが…
王位をめぐる陰謀に振り回されていく4人。
孤独なタムドク、
そんなタムドクを癒そうとするが運命に邪魔されるキハ、
幼馴染であるタムドクを、母の仇として陥れようとするホゲ、
自らの運命に未だ気付かぬ無邪気なスジニ。
運命の悪戯に翻弄され、4人はどんな道を進むのか―
壮大なストーリーの序章が幕をあける―