

第3章 別れのきざし
王の道を選んだタムドクは、
連戦勝利を繰り返していた。
謎の城主に守られ、難攻不落と名高い
カンミ城への攻撃の時がくる。
謎の城主の正体とは…。
一方でキハは、タムドクへの想いに背き
ホゲをさらなる陰謀へと誘う
「神器を奪い、誰よりも強くなれ。王になれ。」
タムドクは、キハに別れを告げる―
そして、タムドクへの想いを内に秘めたスジニは、
自らが背負ってる運命に気付く。
王のそばにいる事はできない…。
躍動感溢れるシーンがスクリーンからあふれ出す第3章、
決して目がはなせない―